土日の定期訪問枠を拡大しました
- 6ugatsu
- 5月6日
- 読了時間: 2分
更新日:5月27日
いつも地域でROKU訪問看護ステーションを支えていただき、ありがとうございます。
このたび、ROKU訪問看護ステーションでは土日の定期訪問枠を拡大しました。
これまでも、点滴が必要な方、褥瘡処置が必要な方、終末期の方など、医療的に土日の訪問が必要なケースを中心に対応してきました。
しかし、地域でお話を伺う中で、
「土日も少し見てもらえたら安心」「平日だけでは状態の把握が難しい」「週末に体調を崩しやすい」「家族が土日の方が同席しやすい」
といった声をいただくことがありました。
そこで今回、スタッフ体制の拡充により、重度の高い方だけでなく、以下のような方も土日の定期訪問をご相談いただけるようになりました。
平日だけでは状態確認が不安な方。ご家族が土日の方が同席しやすい方。服薬確認や体調観察を週末にも入れたい方。生活リズム上、土日の訪問が合いやすい方。平日のサービス調整が難しい方。
訪問看護は、病状が重い方だけが利用するものではありません。
「少し気になる」「週末だけ不安」「このケース、土日いけるかな?」
そのような段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
ROKUでは、ご本人さまの状態や生活リズム、ご家族のご都合、ケアプラン全体のバランスを大切にしながら、無理のない訪問体制をご提案していきます。
ケアマネジャーの皆さまにとっても、土日の選択肢があることで、より柔軟なサービス調整につながればうれしく思います。
今後もROKU訪問看護ステーションは、地域の皆さまが安心して在宅生活を続けられるよう、できる限り支援体制を整えてまいります。
土日の訪問について、気になるケースがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
「この記事を書いた人」
宮本 真一郎 ROKU訪問看護ステーション 代表/看護師
大阪市浪速区大国町を拠点に、在宅療養を
支える
訪問看護ステーションを運営しています。「自分の大切な家族もROKUで看たいと思える看護」を大切に、医療と生活の間に立つ訪問看護を地域に届けています。
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