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医療処置が必要な方へ

点滴・褥瘡処置・吸引・胃ろう・人工呼吸器・腹膜透析など、自宅での医療管理に不安がある方へ

退院後も点滴が必要な方、褥瘡の処置が必要な方、吸引や胃ろう、在宅酸素、人工呼吸器、気管カニューレ、腹膜透析、カテーテル管理などが必要な方にとって、自宅での療養には大きな不安が伴います。

「この状態で本当に自宅に帰れるのか」
「家族だけで医療処置を続けられるのか」
「人工呼吸器を使用していても、自宅で過ごせるのか」
「吸引や気管カニューレの管理があり、夜間が不安」
「腹膜透析を自宅で続けることに不安がある」
「病院では看護師さんがしてくれていたことを、自宅でどうすればよいのか」
「医療処置があると、訪問看護を頼めるのか」

そのような不安がある時、訪問看護が力になれることがあります。

ROKU訪問看護ステーションでは、浪速区・大国町を中心に、医療処置が必要な方の在宅療養を支援しています。

私たちが大切にしているのは、処置だけを見るのではなく、
ご本人がどのように過ごしたいのか、
ご家族がどこに不安を感じているのか、
自宅で無理なく療養を続けるために何が必要なのかを、一緒に考えることです。

医療処置があるから、自宅では難しい。
そうすぐにあきらめるのではなく、主治医、ケアマネジャー、病院の退院支援担当者、訪問診療の先生方、透析医療機関、医療機器業者などと連携しながら、ご本人とご家族が安心して自宅で過ごせる体制づくりをお手伝いします。

「自分の大切な家族もROKUで看たい」と思える看護を大切にしながら、医療と生活の両面から在宅療養を支えていきます。

このような医療処置に対応しています

ROKU訪問看護ステーションでは、主治医の指示のもと、以下のような医療処置や管理に対応しています。

  • 点滴、注射の管理

  • 褥瘡、創部の処置

  • 吸引

  • 気管カニューレの管理

  • 人工呼吸器を使用されている方の状態観察

  • 在宅酸素療法の管理

  • 胃ろう、経管栄養の管理

  • 腹膜透析をされている方の状態観察、出口部の観察、感染予防に関する相談

  • 尿道カテーテル、膀胱留置カテーテルの管理

  • ストーマの管理

  • 人工肛門、人工膀胱に関するケア

  • 医療用麻薬を使用している方の観察

  • 疼痛コントロール中の方の状態観察

  • 中心静脈栄養、CVポートなどの管理に関する相談

  • インスリン注射や血糖管理に関する相談

  • 服薬管理

  • 終末期、癌末期の方の症状観察

  • 退院直後の体調確認

  • 血圧、体温、酸素飽和度などの健康状態の確認

対応できる内容は、病状や主治医の指示内容、ご本人の状態、必要な医療機器や管理内容によって異なります。

「この処置でも訪問看護を利用できるのか分からない」
「人工呼吸器を使用していても自宅で過ごせるのか相談したい」
「腹膜透析を自宅で続けることに不安がある」
「気管カニューレや吸引があり、家族だけで対応できるか不安」
「退院後すぐに訪問看護に入ってほしい」

そのような場合も、まずはご相談ください。

医療処置が必要な方に、訪問看護ができること

医療処置が必要な方への訪問看護では、単に処置を行うだけではありません。

処置の前後で体調に変化がないかを確認し、痛み、息苦しさ、発熱、食欲低下、皮膚の状態、排泄状況、眠れているかなど、生活全体を見ながら状態を判断します。

たとえば、褥瘡の処置であれば、傷だけを見るのではなく、栄養状態、寝ている姿勢、体位交換、マットレス、介助量、ご家族の負担なども確認します。

吸引が必要な方であれば、痰の量や性状、呼吸状態、酸素の値、発熱の有無、ご家族が吸引を行う時の不安なども確認します。

人工呼吸器や気管カニューレを使用されている方では、呼吸状態、酸素飽和度、痰の量や性状、吸引の必要性、機器まわりのトラブル、ご家族の不安などを確認します。

腹膜透析をされている方では、体調の変化、発熱、腹痛、むくみ、体重の変化、出口部の状態、清潔操作への不安、ご家族の介助負担などを確認します。

胃ろうや経管栄養が必要な方であれば、注入状況、嘔吐や下痢、腹部の張り、皮膚トラブル、姿勢、嚥下状態なども見ていきます。

在宅酸素を使用している方であれば、息苦しさ、酸素飽和度、活動量、チューブの管理、転倒リスク、日常生活で困っていることなどを確認します。

カテーテル管理が必要な方であれば、尿の性状、発熱、違和感、閉塞や抜去のリスク、皮膚トラブル、ご家族の管理上の不安などを確認します。

医療処置は、病院の中だけで完結するものではありません。
自宅で生活しながら続けていくものだからこそ、処置だけではなく、生活全体を見た支援が大切です。

人工呼吸器・気管カニューレ・吸引が必要な方へ

人工呼吸器や気管カニューレ、吸引が必要な方の在宅療養では、ご本人だけでなく、ご家族にも大きな不安がかかりやすくなります。

「呼吸状態が悪くなったらどうしよう」
「痰が増えた時に、どのタイミングで吸引すればよいのか」
「カニューレまわりのトラブルが心配」
「人工呼吸器のアラームが鳴った時に落ち着いて対応できるか不安」
「夜間や休日に何かあった時、どこに相談すればよいのか」

このような不安は、とても自然なものです。

訪問看護では、呼吸状態や酸素飽和度、痰の量や性状、発熱の有無、皮膚状態、機器まわりの状況、ご家族の介助負担などを確認します。

また、ご家族が吸引や日常的な観察を行う場合には、無理なく続けられる方法を一緒に確認していきます。

人工呼吸器や気管カニューレがある方の在宅療養では、訪問看護だけで完結するのではなく、主治医、訪問診療、医療機器業者、ケアマネジャー、福祉用具事業所などとの連携が大切です。

ROKU訪問看護ステーションでは、ご本人とご家族が安心して自宅で過ごせるよう、関係機関と連携しながら支援します。

腹膜透析をされている方へ

腹膜透析は、自宅で治療を続けるための大切な方法の一つです。

一方で、ご本人やご家族にとっては、日々の管理や清潔操作、感染予防、体調変化への気づきなどに不安を感じることもあります。

「腹膜透析を自宅で続けられるか不安」
「出口部の状態が悪くなっていないか心配」
「発熱や腹痛がある時、どう判断すればよいのか」
「むくみや体重の変化が気になる」
「家族だけで管理を続けるのが心配」

このような時、訪問看護が関わることで、日々の状態変化に気づきやすくなります。

訪問看護では、体温、血圧、体重、むくみ、腹痛の有無、出口部の状態、皮膚トラブル、食事や水分の状況、ご家族の不安などを確認します。

腹膜透析をされている方の在宅療養では、透析医療機関や主治医との連携がとても大切です。

ROKU訪問看護ステーションでは、主治医や透析医療機関、ケアマネジャーと連携しながら、自宅で安心して腹膜透析を続けられるよう支援します。

退院後の医療処置に不安がある方へ

退院が決まったものの、医療処置が残っている場合、ご本人もご家族も不安を感じやすくなります。

病院では医師や看護師が近くにいた状態から、自宅ではご家族が中心となって生活を支えることになります。

「点滴が必要なまま退院することになった」
「褥瘡の処置を自宅で続ける必要がある」
「吸引が必要で、家族だけで対応できるか不安」
「人工呼吸器や気管カニューレがある状態で退院することになった」
「腹膜透析を自宅で続ける必要がある」
「胃ろうやカテーテルの管理が心配」
「医療処置がある状態で退院して大丈夫なのか」

このような時は、退院前から訪問看護に相談していただくことで、自宅での生活を具体的に準備しやすくなります。

病院で行っている処置を、自宅では誰が、どのように、どこまで行うのか。
訪問看護師がどの頻度で入るのか。
訪問診療やケアマネジャーとの連携はどうするのか。
人工呼吸器や医療機器の管理体制はどう整えるのか。
腹膜透析を続けるために、どのような確認や連携が必要なのか。
急変時や休日・夜間はどこに相談するのか。

退院前に整理しておくことで、ご本人もご家族も安心して自宅療養を始めやすくなります。

ROKU訪問看護ステーションでは、退院前カンファレンスや病院との情報共有にも対応しています。

退院後の生活に不安がある段階から、早めにご相談ください。

ご家族だけで医療処置を抱え込まなくて大丈夫です

医療処置が必要な方の在宅療養では、ご家族の不安や負担が大きくなりやすいです。

「これで合っているのかな」
「悪くなっているサインを見逃していないかな」
「病院に連れて行くべきか、自宅で様子を見ていいのか分からない」
「処置のたびに緊張してしまう」
「夜間に何かあったらどうしよう」

このような不安を、ご家族だけで抱え込む必要はありません。

訪問看護師が定期的に関わることで、状態の変化に気づきやすくなり、必要に応じて主治医や関係機関へつなぐことができます。

また、ご家族が介護や処置に関わる場合には、無理なく続けられる方法を一緒に確認します。

医療処置を完璧にこなすことだけが大切なのではありません。

ご本人が安心して過ごせること。
ご家族が不安を一人で抱え込まないこと。
自宅での生活ができるだけ穏やかに続けられること。

ROKUでは、ご本人への看護だけでなく、そばで支えるご家族の不安にも目を向けながら関わります。

夜間・休日の不安にも備えます

医療処置が必要な方の在宅療養では、夜間や休日の不安も大きくなりやすいです。

「夜中に息苦しくなったらどうしよう」
「人工呼吸器のアラームが鳴ったらどうすればいいのか」
「チューブが抜けたらどうすればいいのか」
「発熱した時に、朝まで様子を見ていいのか分からない」
「腹痛や発熱があり、腹膜透析に関係していないか不安」
「痰が増えた時、吸引が必要か判断に迷う」
「痛みが強くなった時、どこに相談すればいいのか」

そのような不安がある場合には、24時間対応の体制についてもご相談いただけます。

24時間対応は、急変時だけのためのものではありません。

普段からご本人の状態を知っている看護師が関わることで、夜間や休日に変化があった時にも、状態を一緒に整理しやすくなります。

必要に応じて主治医や訪問診療、透析医療機関などと連携し、ご本人とご家族が自宅で安心して過ごせるよう支援します。

癌末期・終末期の医療処置にも対応しています

癌末期・終末期の方では、痛みや息苦しさ、食欲低下、倦怠感、むくみ、意識状態の変化など、さまざまな症状が出ることがあります。

医療用麻薬を使用している方、在宅酸素を使用している方、点滴が必要な方、吸引が必要な方、褥瘡処置が必要な方など、医療処置を行いながら自宅で過ごされる方もおられます。

ROKU訪問看護ステーションでは、癌末期・終末期の方の在宅療養や看取りにも関わってきました。

大切にしているのは、ご本人がどこで、どのように過ごしたいのか。
そして、ご家族が何に不安を感じているのかを丁寧に確認することです。

最期まで自宅で過ごしたいという思いを尊重しながら、主治医や訪問診療、ケアマネジャーと連携し、ご本人の苦痛を和らげ、ご家族の不安にも寄り添います。

医療処置があるから自宅では難しい。
そう決めつけるのではなく、どのような支援があれば自宅で過ごせるのかを一緒に考えていきます。

難病・重度障がいのある方の医療処置にも対応しています

難病や重度障がいのある方では、病状の進行により医療処置が必要になることがあります。

パーキンソン病、ALS、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、頸髄損傷などの方では、状態に応じて、吸引、在宅酸素、人工呼吸器、胃ろう、カテーテル管理、褥瘡予防などが必要になる場合があります。

また、腎疾患などにより腹膜透析をされながら、自宅で療養されている方もおられます。

医療処置が必要になっても、すぐに自宅生活をあきらめる必要はありません。

呼吸状態、嚥下状態、栄養状態、皮膚状態、転倒リスク、ご家族の介護負担などを確認しながら、主治医やケアマネジャー、訪問リハビリ、福祉用具事業所、透析医療機関などと連携し、自宅で過ごすための方法を一緒に考えていきます。

難病や重度障がいのある方の在宅療養では、医療的な観察と生活支援の両方が大切です。

ROKUでは、病名や処置だけを見るのではなく、ご本人とご家族の暮らし全体を見ながら支援します。

医療保険・介護保険の利用について

訪問看護は、病状や年齢、介護保険の有無、主治医の指示内容などによって、医療保険または介護保険で利用する場合があります。

医療処置が必要な方の中には、病名や状態によって医療保険で訪問看護を利用できる場合もあります。

また、人工呼吸器を使用している方、腹膜透析をされている方、特別な管理が必要な状態の方、難病・重度障がいのある方では、訪問回数や利用方法について個別に確認が必要になることがあります。

「医療保険と介護保険のどちらになるのか分からない」
「訪問看護を週に何回利用できるのか知りたい」
「自己負担がどのくらいになるのか不安」
「主治医の指示書が必要なのか知りたい」
「人工呼吸器を使用している場合の訪問看護について相談したい」
「腹膜透析をしている場合の訪問看護について相談したい」

そのような場合も、ROKU訪問看護ステーションへご相談ください。

主治医、ケアマネジャー、病院の相談員の方と連携しながら、利用方法を確認していきます。

医療処置が必要でも、自宅で過ごしたい思いを支えます

医療処置が必要になると、ご本人やご家族は
「もう自宅で過ごすのは難しいのではないか」
と感じることがあります。

しかし、訪問看護、訪問診療、ケアマネジャー、福祉用具、介護サービス、透析医療機関、医療機器業者などが連携することで、自宅で過ごせる可能性が広がることがあります。

大切なのは、早めに相談することです。

状態が悪くなってから慌てて探すのではなく、退院前や処置が必要になった段階で相談していただくことで、必要な準備を進めやすくなります。

ROKU訪問看護ステーションでは、医療処置が必要な方の在宅療養について、ご本人とご家族の思いを大切にしながら支援しています。

自宅で過ごしたい。
家族と一緒に過ごしたい。
できるだけ入院ではなく、住み慣れた場所で生活したい。

その思いを、私たちは簡単にあきらめません。

浪速区・大国町周辺で医療処置が必要な方の訪問看護をお探しの方へ

ROKU訪問看護ステーションは、大阪市浪速区・大国町を拠点に、地域に根ざした訪問看護を行っています。

点滴、褥瘡処置、吸引、気管カニューレ、人工呼吸器、腹膜透析、胃ろう、在宅酸素、カテーテル管理、ストーマ管理、医療用麻薬の使用中の方、癌末期・終末期の症状観察など、医療処置が必要な方の在宅療養についてご相談ください。

「この状態で自宅に帰れるのか不安」
「人工呼吸器を使用していても自宅で過ごせるのか相談したい」
「腹膜透析を自宅で続けることに不安がある」
「家族だけで医療処置を続けられるか心配」
「退院後すぐに訪問看護に入ってほしい」
「医療依存度が高い方を受けてくれる訪問看護を探している」
「夜間や休日の不安にも備えたい」
「主治医やケアマネジャーと連携して支えてほしい」

そのような時は、ROKU訪問看護ステーションへお気軽にご相談ください。

ご本人とご家族が、住み慣れた自宅で安心して過ごせるように。
私たちは、医療と生活の間に立ち、自宅で過ごしたいという思いを支えていきます。

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訪問看護ステーション

大阪府大阪市浪速区大国2丁目1-22

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TEL 06‐6643-9926​

​FAX 06‐6643-9927

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