
ROKUケアプランセンター開設予定
2026年9月、ROKUケアプランセンターを開設予定です
ROKU訪問看護ステーションでは、2026年9月に、浪速区・大国町でROKUケアプランセンターの開設を予定しています。
これまでROKU訪問看護ステーションでは、退院後の在宅療養、医療処置が必要な方、癌末期・終末期の方、難病の方、ご家族の介護不安が大きい方など、さまざまな方のご自宅での生活を支援してきました。
訪問看護の現場では、医療面の支援だけでなく、介護保険サービスの調整、退院後の生活環境、ご家族の介護負担、通院や服薬、緊急時の対応など、さまざまな課題が重なっていることがあります。
そのような中で、訪問看護だけでなく、ケアマネジャーによるケアプラン作成や介護サービスの調整も含めて、より早い段階から在宅生活を支えられる体制が必要だと感じてきました。
ROKUケアプランセンターの開設により、訪問看護とケアマネジメントの両面から、住み慣れたご自宅での生活を支える体制づくりを進めていきます。
ケアプランセンターとは
ケアプランセンターは、介護保険サービスを利用するための相談窓口です。
要介護認定を受けた方やご家族の状況を確認し、どのような介護サービスが必要かを一緒に考え、ケアプランを作成します。
たとえば、
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訪問介護
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デイサービス
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福祉用具
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訪問看護
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ショートステイ
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住宅改修
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その他の介護保険サービス
などを、その方の生活状況や希望に合わせて調整していきます。
「退院後、自宅で生活できるか不安」
「介護保険サービスを使いたいけれど、何から始めたらよいかわからない」
「家族だけで介護を続けるのが大変になってきた」
「医療処置があるため、在宅生活に不安がある」
このような場合に、ケアマネジャーがご本人・ご家族の思いを確認しながら、必要なサービスや関係機関との調整を行います。

ROKUケアプランセンターを開設する理由
ROKU訪問看護ステーションは、浪速区・大国町を中心に、在宅での療養生活を支える訪問看護ステーションとして活動してきました。
訪問看護の現場では、病気や障がいだけでなく、生活そのものを支える視点がとても大切です。
退院直後で生活が不安定な方、医療処置が必要な方、ご家族の介護負担が大きい方、一人暮らしで生活に不安がある方などは、訪問看護だけでなく、主治医、病院の地域連携室、ケアマネジャー、訪問介護、福祉用具事業所、地域包括支援センターなど、多くの関係機関との連携が必要になります。
ROKUケアプランセンターは、こうした在宅生活の入り口から関わり、ご本人やご家族が安心して自宅で過ごせるよう支援するために開設を予定しています。
ケアプランセンターの開設は、単に事業を増やすためではありません。
ご本人やご家族が、住み慣れた自宅での生活を簡単にあきらめずに済むように。
そして、医療と介護の両面から、地域の在宅療養を支えられる体制をつくるための取り組みです。
このようなお悩みがある方はご相談ください
ROKUケアプランセンターでは、開設後、次のような方のご相談に対応していく予定です。
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退院後、自宅で生活できるか不安がある方
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要介護認定を受けたが、何を利用すればよいかわからない方
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介護保険サービスの利用を考えている方
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ご家族の介護負担が大きくなってきた方
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訪問看護や訪問介護など、在宅サービスの調整が必要な方
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医療処置があり、在宅療養に不安がある方
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癌末期・終末期で、自宅で過ごすことを考えている方
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一人暮らしで、今後の生活に不安がある方
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病院から退院するにあたり、在宅生活の準備が必要な方
ご本人・ご家族の希望を確認しながら、必要な介護サービスや医療機関との連携を調整していきます。
訪問看護とケアプランセンターの連携
ROKUの強みは、訪問看護の現場で培ってきた在宅療養支援の経験です。
医療処置がある方、病状の変化が起こりやすい方、退院直後で生活が不安定な方、ご家族の介護不安が大きい方など、医療と介護の両方の視点が必要なケースでは、関係機関との連携がとても重要です。
ROKUケアプランセンターの開設後は、訪問看護ステーションと連携しながら、在宅生活を支える選択肢を広げていきます。
ただし、ケアプランの作成にあたっては、ご本人・ご家族の意向を大切にし、公正中立な立場でサービス調整を行います。
必要なサービスを一緒に考え、地域の医療機関、介護事業所、地域包括支援センターなどと連携しながら、その方らしい生活を支えていきます。
浪速区・大国町周辺での在宅療養を支えるために
ROKU訪問看護ステーションは、浪速区・大国町を中心に、地域に根ざした在宅支援を大切にしています。
病院から自宅へ戻るとき。
介護が必要になったとき。
医療処置が必要になったとき。
ご家族だけで抱え込むことが難しくなったとき。
早い段階で相談できる場所があることは、とても大切です。
ROKUケアプランセンターの開設により、訪問看護だけでなく、介護保険サービス全体の相談にも対応できる体制を整えていきます。
住み慣れた地域で、安心して自宅で過ごせるように。
そして、ご本人やご家族が「家で過ごす」という選択を簡単にあきらめずに済むように。
ROKUは、訪問看護とケアプランセンターを通じて、医療と介護の両面から地域の在宅療養を支えていきます。
開設予定について
ROKUケアプランセンターは、現在、2026年9月の開設に向けて準備を進めています。
正式な開設日、事業所情報、相談受付の開始時期などは、準備が整い次第、当ホームページにてお知らせいたします。
訪問看護のご相談については、これまで通りROKU訪問看護ステーションにて受け付けております。
訪問看護・在宅療養に関するご相談
退院後の在宅療養、医療処置が必要な方、癌末期・終末期の方、ご家族の介護不安など、訪問看護に関するご相談は
お気軽にお問い合わせください。
ROKUケアプランセンターについては、開設準備が整い次第、詳細をお知らせいたします。
お問い合わせはROKU訪問看護ステーションまでお願いします。


