
ROKUの理念
MISSION / VISION / VALUE
自分の家族も看たいと思える看護を、地域に届ける。
ROKU訪問看護ステーションは、医療だけを見るのではなく、本人と家族の「暮らし」と「人生」に寄り添う訪問看護を大切にしています。
病気や障がい、医療処置の有無にかかわらず、
「できるだけ自宅で過ごしたい」
「家族と一緒に過ごしたい」
「最期まで自分らしく暮らしたい」
その想いを、できる限りあきらめずに支え続けること。
それが、ROKUの訪問看護です。
MISSION
「私たちの使命」
自分の家族も看たいと思える看護を、地域に届ける。
目の前の利用者さんを、ただの「患者」としてではなく、ひとりの人として、ひとつの家族として大切にする。
その人がどう生きたいのか。
どこで暮らしたいのか。
何を不安に思っているのか。
家族は何に悩んでいるのか。
私たちは、そうした想いに耳を傾けながら、本人と家族にとって本当に必要な支援を考えます。
自分の大切な家族にも受けてほしいと思える看護を届けること。
それが、ROKUの使命です。
VISION
「浪速区・大国町で、家で過ごすならROKUに相談しようと思ってもらえる存在へ。」
ROKU訪問看護ステーションは、浪速区・大国町を中心に、地域で安心して在宅療養を続けられる支援体制をつくっていきます。
退院後の生活に不安がある方。
医療処置が必要な方。
認知症や難病とともに暮らす方。
がん末期・終末期をご自宅で過ごしたい方。
介護に不安を抱えるご家族。
そのような場面で、本人・家族・医療機関・ケアマネジャーから、最初に相談される訪問看護ステーションを目指します。
VALUE/大切にする価値観
1 家族に置き換えて考える
自分の家族なら、どうしてほしいか。
自分の大切な人なら、どのように関わってほしいか。
ROKUでは、その視点を判断基準のひとつとして大切にしています。
2 本人の想いを中心にする
医療者や支援者の都合だけで決めるのではなく、本人の自己決定を尊重します。
「どうしたいか」
「どこで過ごしたいか」
「何を大切にしたいか」
本人の言葉にならない想いにも目を向けながら、支援を考えます。
3 家族の不安にも向き合う
訪問看護の対象は、本人だけではありません。
支える家族もまた、不安や迷いを抱えています。
介護の負担、急変時の不安、看取りへの戸惑い、亡くなった後の心の支え。
ROKUは、本人への看護と同じように、家族への支援も大切にします。
4 あきらめる前に考える
医療処置があるから。
難病だから。
退院直後だから。
家族が不安だから。
そうした理由だけで、自宅で過ごす選択肢をあきらめない。
医師・病院・ケアマネジャー・介護事業所と連携しながら、在宅でできる方法を探します。
5 地域と一緒に支える
在宅療養は、訪問看護だけでは支えきれません。
主治医、病院、ケアマネジャー、訪問介護、デイサービス、薬局、地域の事業所。
多職種と連携しながら、本人と家族が安心して暮らせる地域づくりに取り組みます。
ROKU VISION MAP
ROKUが大切にしている使命・目指す未来・価値観を、ひとつのビジョンマップにまとめました。
私たちは、医療だけでなく、本人と家族の「暮らし」と「人生」に寄り添う訪問看護を提供します。

代表メッセージ
私はこれまで、救急・急性期病棟、手術室、離島医療、そして訪問看護の現場で、多くの方の人生に関わってきました。
訪問看護では、難病の方、医療処置が必要な方、がん末期の方、最期の時間をご自宅で過ごされる方など、さまざまな利用者さんとご家族に出会ってきました。
その中で強く感じてきたのは、訪問看護は「本人だけを看る仕事」ではないということです。
本人の不安。
家族の迷い。
介護する人の疲れ。
残される家族の気持ち。
そうしたものまで含めて支えることが、在宅医療における看護の役割だと考えています。
ROKUは、医療だけでなく、本人と家族の暮らしと人生に寄り添う訪問看護ステーションでありたいと思っています。
自分の家族も看たいと思える看護を、地域に届ける。
その想いを大切に、日々の訪問を積み重ねていきます。
ROKU訪問看護ステーション
代表取締役 宮本 真一郎
浪速区で訪問看護をお探しの方は、ROKU訪問看護ステーションへご相談ください。


