
浪速区の訪問看護・訪問リハビリ PT・OTが自宅での生活を支援
自宅での「できる」と、その人らしい暮らしを支えます
リハビリは、歩けるようになるためだけのものではありません。
自分でトイレに行く。
ベッドから起きて、家族と食卓を囲む。
痛みや息苦しさの少ない姿勢で過ごす。
住み慣れた自宅で、好きなことや役割を続ける。
ROKU訪問看護ステーションでは、大阪市浪速区・大国町を中心に、理学療法士・作業療法士による訪問看護のリハビリテーションを行っています。
歩行訓練や筋力・体力の維持、退院後の生活動作、転倒予防などの一般的なリハビリはもちろん、がん末期・終末期、難病、医療依存度の高い方、高次脳機能障害や精神面に困りごとのある方についてもご相談いただけます。
ROKUでは、看護師とリハビリ専門職が日々の状態を共有しながら、ご本人が自宅でどのように過ごしたいかを一緒に考えます。
自宅で過ごしたい想いを、あきらめない。
看護とリハビリの両面から、ご本人とご家族の生活を支えます。
このようなお悩みはありませんか?
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退院後、以前のように歩けなくなった
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ベッドや椅子から立ち上がりにくい
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自宅で転倒することが増えた
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寝て過ごす時間が増え、体力が低下している
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トイレ、着替え、入浴などに介助が必要になった
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関節が硬くなり、動かすと痛みがある
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息切れや疲れやすさがあり、動くことが不安
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杖、歩行器、車椅子などが身体に合っているか分からない
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家族が安全な介助方法を知りたい
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退院後すぐに自宅でリハビリを始めたい
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がん末期でも、できることを少しでも続けたい
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医療処置があるため、一般的なリハビリでは不安
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高次脳機能障害による生活上の困りごとがある
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精神疾患の影響で生活リズムや活動性が低下している
歩けなくなってからだけでなく、最近動く量が減った、生活が少し難しくなったという段階からご相談いただけます。
ROKUが考える訪問リハビリ
病院で行うリハビリでは、訓練室で歩いたり、筋力をつけたりすることがあります。
訪問看護によるリハビリでは、実際に生活しているご自宅で、
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ベッドから起きられるか
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トイレまで安全に移動できるか
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玄関の段差を越えられるか
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お風呂に入るには何が必要か
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家族が無理なく介助できるか
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福祉用具や家具の配置が合っているか
などを確認します。
身体機能だけを見るのではなく、病状、生活環境、ご家族の状況、本人が大切にしていることまで含めて考えることが、訪問リハビリの特徴です。
改善だけを目的にしません
そのようなときも、
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今できていることを長く続ける
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動かないことによる身体機能の低下を防ぐ
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痛みや息苦しさの少ない方法を探す
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本人の力を生かして介助量を減らす
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家族の身体的・精神的負担を軽減する
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本人らしい時間や役割を守る
ことには、大きな意味があります。
ROKUでは、訓練のためのリハビリではなく、その人の暮らしにつながるリハビリを大切にしています。
理学療法士(PT)が行う訪問リハビリ
理学療法士は、寝返る、起き上がる、座る、立つ、歩くなど、生活の基本となる動作を支援する専門職です。
ご本人の身体機能と実際の住環境を確認し、安全に生活するための方法を一緒に考えます。
主な支援内容
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筋力・体力の維持、向上
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寝返り、起き上がり、立ち上がりの練習
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ベッド、車椅子、トイレなどへの移乗練習
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室内・屋外での歩行練習
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バランス練習と転倒予防
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関節が硬くなることの予防
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痛みや身体への負担が少ない動作の提案
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息切れや疲労に配慮した運動
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ベッド上での姿勢調整
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杖、歩行器、車椅子などの選定・調整
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手すりや段差、家具配置など住環境の確認
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ご家族への安全な介助方法の説明
「歩けるかどうか」だけでなく、どこまで動ければ自宅での生活を続けられるかという視点で支援します。
作業療法士(OT)が行う訪問リハビリ
作業療法士は、食事、着替え、排泄、入浴、家事、外出、趣味、仕事など、その人にとって大切な生活行為を支援する専門職です。
身体の動きだけでなく、認知機能、精神状態、生活リズム、環境や社会参加まで含めて考えることが特徴です。
主な支援内容
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食事、着替え、整容、排泄、入浴などの動作練習
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調理、掃除、洗濯などの家事動作
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手や腕の動き、細かな作業の練習
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認知機能に合わせた生活環境の調整
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趣味や家庭内での役割を続けるための支援
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買い物や外出に向けた練習
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生活リズムの調整
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意欲や活動性が低下している方への支援
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認知症の方が生活しやすくなる工夫
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ご家族への関わり方の提案
単に腕や手を動かす練習をするのではなく、その動きを生活の中で何に使いたいかまで考えます。
がん末期・終末期にもリハビリを行う意味があります
「がんが進行しているのに、リハビリをして意味があるのでしょうか」
そのように聞かれることがあります。
がん末期・終末期に行うリハビリは、無理に筋力をつけたり、歩ける距離を伸ばしたりすることだけが目的ではありません。
少しでも楽に、その人らしく過ごすためのリハビリです
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痛みや息苦しさの少ない姿勢を探す
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身体への負担が少ない起き上がり方を考える
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ベッドから起きて、家族と同じ場所で過ごす
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可能な範囲でトイレまで移動する
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車椅子に座り、外の空気を吸う
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関節が硬くなることや動作時の痛みを予防する
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その日の体調に合わせて活動量を調整する
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ご家族が安全に介助できる方法を伝える
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本人が大切にしている時間や活動を支える
体調がよい日は座る、立つ、歩く練習を行い、つらい日は姿勢調整や関節のケアを中心にするなど、状態に合わせて内容を変更します。
リハビリを行うこと自体が目標ではありません。
本人が今、何を大切にしたいのか。
その想いを確認しながら、必要なリハビリを考えます。
ROKUでは、看護師が痛み、呼吸状態、服薬、医療処置、全身状態を確認し、理学療法士・作業療法士と共有します。
状態が変化しやすい方にも、看護とリハビリが同じ方向を向いて支援します。
難病・医療依存度の高い方へのリハビリ
医療処置があるからという理由だけで、リハビリができないとは限りません。
ROKUでは、次のような方についても、主治医の指示や病状を確認したうえで対応を検討します。
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在宅酸素を使用している方
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吸引が必要な方
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胃ろうや経管栄養を利用している方
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点滴や中心静脈栄養を行っている方
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尿道カテーテルやストーマがある方
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褥瘡や創傷の処置を受けている方
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医療用麻薬などで疼痛管理を行っている方
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神経難病や重度障がいのある方
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退院直後で状態が安定していない方
血圧、脈拍、呼吸状態、酸素飽和度、疲労、痛みなどを確認し、身体への負担に配慮します。
体調によっては運動を行わず、姿勢調整、関節のケア、福祉用具の調整、ご家族への介助指導を中心にすることもあります。
その日の状態に合わせて、今必要な支援を考える。
看護師とリハビリ専門職が同じ訪問看護ステーションにいるからこそ、医療面と生活面の両方を確認できます。
高次脳機能障害への作業療法
脳卒中や脳外傷などの後に、身体は動いていても、生活の中で次のような困りごとが生じることがあります。
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新しいことを覚えにくい
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集中が続かない
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物事を順番どおりに進められない
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予定や時間を管理することが難しい
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感情を抑えにくい
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周囲の状況に合わせた行動が難しい
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以前できていた家事や仕事ができない
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本人が困りごとを自覚しにくい
作業療法士が実際の生活場面を確認し、一人ひとりの症状に合わせて支援します。
支援の例
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メモ、予定表、スマートフォンなどの活用
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行動の手順を分かりやすく整理する
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物の置き場所を決める
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集中しやすい環境を整える
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家事や外出を安全に行う方法を考える
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本人が取り組みやすい活動量に調整する
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ご家族に障害の特徴や関わり方を説明する
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医師、ケアマネジャー、医療機関などと情報を共有する
失語症や嚥下障害など、言語聴覚士による専門的な評価・支援が必要な場合には、主治医や関係機関と連携します。
精神疾患のある方への作業療法
精神疾患のある方は、症状が落ち着いていても、生活の中で次のような困りごとを抱えることがあります。
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昼夜逆転し、生活リズムが整わない
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家に閉じこもりがちになっている
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身の回りのことや家事ができない
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意欲がわかず、何をして過ごせばよいか分からない
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人との関わりや外出に不安がある
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活動すると疲れすぎてしまう
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趣味や地域での活動を再開したい
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再び仕事や役割を持ちたい
作業療法士と看護師が生活の様子を確認し、無理のない活動の組み立て、生活リズム、セルフケア、家事、外出、趣味などを支援します。
精神科訪問看護としての対応は、主治医の指示、現在の病状、保険制度上の要件などを確認したうえで検討します。
看護師とPT・OTが同じチームで支えます
ROKUの訪問リハビリの特徴は、看護師と理学療法士・作業療法士が同じ訪問看護ステーションに在籍していることです。
看護師が確認すること
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病状と全身状態
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血圧、脈拍、呼吸状態
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痛みや息苦しさ
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服薬状況
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点滴、酸素、カテーテルなどの医療処置
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食事、水分、排泄、睡眠
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ご家族の不安や介護負担
理学療法士・作業療法士が確認すること
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筋力、関節、姿勢、バランス
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寝返り、立ち上がり、歩行などの基本動作
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食事、着替え、排泄、入浴などの生活動作
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自宅内の生活動線と住環境
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杖、歩行器、車椅子などの福祉用具
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認知機能や精神面
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本人が続けたい生活や役割
病状や生活に変化があった場合は、主治医、訪問診療、ケアマネジャー、病院、訪問介護、福祉用具事業所などと連携します。
リハビリだけでは解決できないことも、看護だけでは見えにくいこともあります。
それぞれの専門性を組み合わせ、本人とご家族にとって必要な支援を考えます。
ご家族への支援も大切にしています
訪問リハビリの対象は、ご本人だけではありません。
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どこまで動かしてよいか分からない
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転ばせてしまいそうで怖い
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介助するたびに腰や肩が痛くなる
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ベッドや車椅子が合っているか分からない
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本人にどこまで手伝えばよいか迷う
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本人が動きたがらず、声のかけ方が分からない
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今後どのような状態になるのか不安
こうしたご家族の不安にも向き合います。
安全で負担の少ない介助方法、福祉用具の使い方、本人の力を生かした支え方をお伝えし、ご家族の身体的・精神的負担の軽減につなげます。
ROKUの訪問リハビリが大切にする5つのこと
1.本人の想いを中心にする
訓練を一方的に行うのではなく、「何をできるようになりたいか」「自宅でどのように過ごしたいか」を一緒に考えます。
2.病気や医療処置だけを見て判断しない
がん末期だから、難病だから、医療処置があるからという理由だけで、最初から可能性を閉ざしません。
3.その日の状態に合わせる
体調がよい日は動作練習を行い、つらい日は姿勢調整や負担の少ないケアへ変更します。
4.家族に置き換えて考える
自分の大切な家族なら、どのように関わってほしいか。その視点を判断の基準として大切にします。
5.地域の多職種と一緒に支える
主治医、病院、ケアマネジャー、訪問介護、福祉用具事業所などと連携し、自宅での生活を支えます。
浪速区全域へ訪問します
ROKU訪問看護ステーションは、大阪市浪速区・大国町にあります。
大国、敷津、浪速、塩草、立葉、幸町、難波元町、日本橋、恵美須・新世界など、浪速区全域へ訪問しています。
西成区、中央区、天王寺区、大正区、西区など、浪速区周辺の地域についても、所在地や訪問状況によりご相談いただけます。
退院日が迫っている場合や、早期に訪問開始が必要な場合も、まずはお問い合わせください。
ご相談から訪問開始まで
1.お問い合わせ
ご本人・ご家族、ケアマネジャー、病院関係者、主治医などからご相談いただけます。
2.現在の状況を確認
病状、医療処置、生活状況、ご本人・ご家族の希望を確認します。
3.主治医やケアマネジャーと連携
訪問看護指示書やケアプランなど、必要な手続きを確認します。
4.初回訪問・評価
理学療法士・作業療法士が、身体機能、生活動作、自宅環境などを確認します。
必要に応じて、看護師も全身状態や医療面を確認します。
5.目標と支援内容を相談
ご本人・ご家族と相談しながら、訪問頻度やリハビリ内容を決めます。
よくあるご質問
訪問看護のリハビリと、訪問リハビリテーションは違うのですか?
ROKUでは、訪問看護ステーションから理学療法士・作業療法士が訪問し、主治医の訪問看護指示書に基づいてリハビリテーションを行います。
一般の方には分かりやすいように「訪問リハビリ」と表現していますが、制度上は訪問看護の一環として提供するリハビリテーションです。
PTとOTのどちらに依頼すればよいですか?
歩行、立ち上がり、体力、移動などが中心の場合は理学療法士、食事、着替え、家事、手の動き、認知機能、精神面などが中心の場合は作業療法士が力を発揮します。
最初から決める必要はありません。現在の困りごとを確認し、適した職種を一緒に考えます。
寝たきりでもリハビリはできますか?
可能です。
関節が硬くなることや痛みの予防、楽な姿勢の調整、褥瘡予防につながる体位の検討、ベッド上での動作、ご家族への介助方法の説明などを行います。
がん末期でも依頼できますか?
ご相談いただけます。
無理な運動を行うのではなく、苦痛や身体的負担の軽減、本人が大切にしている動作の継続、ご家族と過ごす時間を支えることを目的に、その日の体調に合わせて対応します。
在宅酸素や点滴をしていてもリハビリはできますか?
病状、医療処置、主治医の指示を確認したうえで対応を検討します。
看護師と連携し、血圧、脈拍、呼吸状態、酸素飽和度、疲労などを確認しながら、無理のない範囲で行います。
看護師の訪問も一緒に利用できますか?
可能です。
医療処置や全身状態の管理が必要な方は、看護師とリハビリ専門職が役割を分担し、情報を共有しながら支援します。
週に何回利用できますか?
必要な頻度は、病状、生活状況、目標、主治医の指示、利用する保険制度などによって異なります。現在の状況を確認し、適切な訪問回数をご提案します。
費用はどのくらいですか?
介護保険、医療保険、公費負担制度の利用状況、訪問時間、回数などによって異なります。
ご相談時に保険情報を確認し、利用開始前にご説明します。
ケアマネジャー・病院関係者の皆様へ
次のようなケースもご相談ください。
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退院後すぐにリハビリが必要
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看護とリハビリの両方を導入したい
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医療依存度が高く、リハビリ単独での介入が不安
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がん末期で、本人の希望する生活動作を支えたい
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高次脳機能障害により在宅生活に課題がある
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家族の介助負担が大きくなっている
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福祉用具や住環境の評価が必要
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訪問リハビリの必要性はあるが、適した職種が分からない
退院前カンファレンスへの参加や、主治医・病院・ケアマネジャーとの情報共有にも対応します。
リハビリのみをご希望の場合も、医療面を含めた支援が必要な場合も、まずはご相談ください。
浪速区で訪問看護・訪問リハビリをお探しの方へ
病気や障がいがあっても、自宅で続けられることはあります。
歩くことだけがリハビリではありません。
自分で食べること。
トイレに行くこと。
家族と同じ部屋で過ごすこと。
好きな音楽を聴くこと。
外の空気に触れること。
痛みや息苦しさの少ない姿勢で休むこと。
本人にとって大切な生活を、一つでも長く続けられるように。
ROKUは、自分の大切な家族にも受けてほしいと思える訪問看護とリハビリを目指します。
自宅で過ごしたい想いを、あきらめない。
浪速区で訪問看護・訪問リハビリをお探しの方は、ROKU訪問看護ステーションへご相談ください。


