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人工呼吸器をつけたまま退院|自宅で生活するための準備と訪問看護の役割
「人工呼吸器をつけたまま、自宅に帰ることはできるのでしょうか」 退院の話が出たとき、ご本人やご家族がこのような不安を感じることは少なくありません。 病院では看護師や医師がすぐ近くにいますが、自宅に帰るとなると、 人工呼吸器を家族だけで管理できるのか アラームが鳴ったらどうすればいいのか 痰の吸引はどうするのか 夜中に具合が悪くなったらどうするのか 停電したら人工呼吸器は止まらないのか など、さまざまな心配が出てくると思います。 人工呼吸器を使用しているからといって、必ずしも入院を続けなければならないわけではありません。 病状が安定し、主治医・病院・訪問診療・訪問看護・医療機器業者などが連携し、必要な支援体制を整えることで、人工呼吸器を使用しながら自宅で生活することは可能です。 日本呼吸器学会でも、マスクを使用する在宅NPPVや、気管切開を行って使用する在宅TPPVが在宅呼吸ケアとして扱われています。 人工呼吸器をつけたまま自宅に帰ることはできます 人工呼吸器は、呼吸する力が低下した方の呼吸を補助する医療機器です。 在宅では大きく分けて、...
宮本 真一郎
4 時間前読了時間: 8分


ROKUが大切にしている「報告・連絡・相談」
訪問看護の報連相
松下 美織
7 時間前読了時間: 6分


在宅酸素をつけたまま退院|自宅で気を付けることと訪問看護の役割
入院中に酸素吸入が必要となり、そのまま在宅酸素療法(HOT)を続けながら自宅へ退院することがあります。 退院が決まったご本人やご家族からは、 「酸素をつけたまま家で生活できるの?」「息苦しくなったら酸素を増やしていい?」「お風呂や外出はできる?」「夜中に酸素の機械がおかしくなったらどうする?」 といった不安の声も聞かれます。 在宅酸素療法を行いながらでも、ご自宅で療養生活を送ることは可能です。 ただし、酸素は医師から指示された流量を守って使用することが大切です。また、呼吸状態の変化や酸素機器の取り扱い、火気などにも注意する必要があります。 この記事では、在宅酸素を使用したまま退院される方とご家族に向けて、自宅で気を付けたいことや、訪問看護でできる支援について解説します。 在宅酸素療法(HOT)とは? 在宅酸素療法とは、病気などによって身体に必要な酸素を十分に取り込めない方が、自宅で酸素を吸入しながら生活する治療です。 英語の「Home Oxygen Therapy」の頭文字から「HOT(ホット)」とも呼ばれます。 自宅では主に酸素濃縮装置を使用し
宮本 真一郎
1 日前読了時間: 10分


尿道カテーテル(バルーンカテーテル)をつけたまま退院|自宅で気を付けることと訪問看護の役割
入院中に尿道カテーテル(バルーンカテーテル)が挿入され、そのまま自宅へ退院することがあります。 ご本人やご家族からは、 「この管をつけたまま家で生活できるの?」「尿が出なくなったらどうしたらいい?」「血尿が出たけど大丈夫?」「家族が尿を捨ててもいいの?」 といったご相談をいただくことがあります。 尿道カテーテルを留置した状態でも、ご自宅で生活することは可能です。 ただし、尿路感染やカテーテルの閉塞、自己抜去などのトラブルが起こることがあるため、日頃から尿の状態やカテーテルを観察しておくことが大切です。 この記事では、尿道カテーテルをつけたまま退院される方とご家族に向けて、自宅で確認してほしいポイントと、訪問看護でできることを解説します。 尿道カテーテル(バルーンカテーテル)とは? 尿道カテーテルは、尿道から膀胱まで細い管を入れ、膀胱にたまった尿を体外へ排出するための医療器具です。 カテーテルの先端には小さなバルーンがあり、膀胱内でバルーンを膨らませることで簡単には抜けないようになっています。 そのため、「バルーンカテーテル」「膀胱留置カテーテル」
宮本 真一郎
8月8日読了時間: 10分


退院後すぐに訪問看護を利用するメリット|最初の1週間を安心して過ごすために
「退院できるのはうれしいけれど、家に帰ってからが不安」 「病院では看護師さんがしてくれていた処置を、家族だけでできるのだろうか」 「薬が増えて、きちんと管理できるか心配」 「夜間や休日に具合が悪くなったら、どこへ連絡すればよいのだろう」 退院が決まると、安心する気持ちと同時に、自宅での生活に対する不安が出てくることがあります。 病院では医師や看護師が近くにいて、決まった時間に薬や食事が準備され、体調の変化にも対応してもらえます。 しかし、自宅に戻ると、ご本人とご家族が中心となって生活を組み立てなければなりません。 退院直後の訪問看護は、病院で受けていた医療や看護を、そのまま自宅へ持ち込むだけのサービスではありません。 病院で決められた治療や療養方法が、実際の自宅生活で無理なく続けられるかを確認し、必要に応じて主治医やケアマネジャーなどと調整する役割があります。 退院後の最初の1週間に問題が起こりやすい理由 入院中に説明を受けていても、自宅に戻って初めて分かる問題があります。 例えば、 ベッドからトイレまで思ったより遠い 病院では歩けていたが、自宅
宮本 真一郎
8月2日読了時間: 11分


脳卒中(脳梗塞・脳出血)の訪問リハビリ|退院後に自宅で確認したい7つのポイント
「病院では歩けていたのに、自宅へ帰ると動きにくそうにしている」 「トイレまでの移動や、ベッドからの立ち上がりが心配」 「手足の麻痺は軽いと言われたけれど、薬の管理や家事が難しくなった」 「退院後もリハビリを続けた方がよいのだろうか」 脳梗塞や脳出血などの脳卒中で入院し、病院でリハビリを行った後も、自宅へ戻ると新たな困りごとが見つかることがあります。 病院の廊下やリハビリ室では歩けていても、自宅には狭い廊下、段差、家具、敷物、トイレでの方向転換など、その家特有の環境があります。 訪問リハビリの役割は、病院で行っていた訓練を自宅で繰り返すことだけではありません。 実際に生活する環境で、ご本人が困っている動作を確認し、 「自分でトイレへ行きたい」 「家族と食卓を囲みたい」 「もう一度買い物に行きたい」 など、ご本人が続けたい生活を一緒に考えることが大切です。 ROKU訪問看護ステーションでは、看護師と理学療法士・作業療法士が連携し、脳卒中後の体調管理、生活動作、転倒予防、高次脳機能障害、ご家族への介助支援などを行っています。 ※本記事では、訪問看護ステ
宮本 真一郎
8月2日読了時間: 12分


パーキンソン病に訪問リハビリは必要?すくみ足・転倒・生活動作を自宅で支える方法
「家の中で転ぶことが増えてきた」 「歩き始めようとしても、足が前に出ないことがある」 「薬が効いている時と切れている時で、動きが大きく違う」 「トイレや入浴の介助が大変になってきた」 パーキンソン病の方が自宅で生活していると、このような変化が少しずつ現れることがあります。 病院では歩けていても、自宅では玄関の段差や狭い廊下、家具の配置、トイレでの方向転換などによって動きにくくなることがあります。 訪問リハビリの大きな特徴は、実際に生活している自宅を訪問し、普段困っている動作や環境を確認できることです。 ROKU訪問看護ステーションでは、大阪市浪速区・大国町を中心に、看護師と理学療法士・作業療法士が連携し、パーキンソン病の方の在宅生活を支援しています。 ※リハビリの内容や効果には個人差があります。病状や体調を確認し、主治医の指示に基づいて支援します。 パーキンソン病では、なぜ自宅生活が難しくなるのか パーキンソン病では、身体の動きがゆっくりになる「動作緩慢」、筋肉がこわばる「筋強剛」、手足のふるえ、姿勢を立て直しにくくなる姿勢保持障害などがみられま
宮本 真一郎
7月29日読了時間: 11分


がん末期でもリハビリは必要?在宅で行う緩和的リハビリの目的と内容
「がんが進行しているのに、今からリハビリをして意味があるのでしょうか」 「体力が落ちているのに、無理に身体を動かして大丈夫ですか」 「もう歩けなくなっているので、リハビリを受けても仕方がないのではないですか」 がん末期・終末期の方やご家族から、このようなご相談をいただくことがあります。 結論からお伝えすると、がん末期や終末期にもリハビリを行う意味はあります。 ただし、筋力をつけることや、長い距離を歩けるようになることだけが目的ではありません。 痛みや息苦しさを少しでも軽減すること。 ベッドから起きて、家族と同じ場所で過ごすこと。 できる範囲でトイレへ行くこと。 本人が大切にしている動作や役割を続けること。 ご家族が無理なく介助できる方法を整えること。 がん末期に行う緩和的リハビリは、限られた時間の中でも、その人らしい生活を守るためのリハビリです。 がん末期に行う「緩和的リハビリ」とは がんのリハビリテーションは、目的に応じて、予防的・回復的・維持的・緩和的という段階に分けて考えられます。 がん末期・終末期に行う緩和的リハビリでは、身体機能の回復だ
宮本 真一郎
7月19日読了時間: 10分


一対一面談で、一人ひとりが安心して働ける環境を
こんにちは。ROKU訪問看護ステーション 副所長の松下です。 ROKU訪問看護ステーションでは、スタッフ一人ひとりが安心して働けるよう、毎月1on1面談を実施しています。 訪問看護は、利用者様のご自宅へ一人で訪問する仕事です。病院や施設のように、すぐ隣に同僚や先輩がいる環境ではありません。 だからこそ、訪問中に判断に迷うことや、利用者様・ご家族との関わり方で悩むこと、業務の進め方に不安を感じることがあります。 「これでよかったのかな」「もう少し違う声かけができたかもしれない」「次の訪問ではどう関わればいいだろう」 訪問看護では、このような小さな迷いや不安が日々の中で生まれることがあります。 また、一人で行動する時間が長いからこそ、スタッフ同士で何気ない会話をする機会も限られます。その結果、気づかないうちに悩みやストレスを一人で抱えてしまうこともあります。 ROKUでは、そうした不安を一人で抱え込まない環境づくりを大切にしています。 一人で訪問する仕事だからこそ、一人にしない ROKUが大切にしている想いの一つに、 「自分の家族も自社で見たいと思え
松下 美織
7月8日読了時間: 6分


褥瘡がある状態で退院しても自宅で過ごせる?訪問看護ができる処置と家族の不安への支援
病院から退院することが決まったとき、褥瘡があるとご本人やご家族は大きな不安を感じることがあります。 「床ずれがあるのに、本当に家で過ごせるのだろうか」「家族だけで処置できるのだろうか」「悪化したらどうすればいいのか」「退院してから傷が広がったら怖い」「毎日病院に通わないといけないのではないか」 このような不安を抱えたまま退院日を迎えるご家族は少なくありません。 結論からお伝えすると、褥瘡がある状態でも、主治医・病院・ケアマネジャー・訪問看護が連携することで、自宅で過ごせる可能性は十分にあります。 もちろん、褥瘡の深さや感染の有無、ご本人の全身状態、ご家族の介護力、住環境によって慎重な判断は必要です。しかし、「褥瘡があるから自宅は無理」と最初からあきらめる必要はありません。 ROKU訪問看護ステーションでは、大阪市浪速区・大国町周辺を中心に、退院後の医療処置や褥瘡処置が必要な方の在宅療養を支援しています。 褥瘡とは? 褥瘡とは、一般的に「床ずれ」とも呼ばれる皮膚や組織の傷です。 長時間同じ姿勢でいることにより、骨が出ている部分に圧がかかり、血流が悪
宮本 真一郎
6月30日読了時間: 9分


訪問看護は何をしてくれる?できること・できないことを家族向けにわかりやすく解説
「訪問看護って、何をしてくれるんですか?」 ご家族様から、このようなご相談をいただくことがあります。 病院から退院することになった時。自宅での介護が少しずつ大変になってきた時。点滴やカテーテル、在宅酸素などの医療処置が必要になった時。癌末期・終末期で「できれば家で過ごしたい」と考え始めた時。 そのような場面で、訪問看護という言葉は聞いたことがあっても、実際に何をしてくれるのか、どこまで頼んでよいのか分からない方は少なくありません。 訪問看護は、看護師などがご自宅に訪問し、病状の観察、医療処置、服薬管理、療養生活の相談、ご家族への支援、主治医やケアマネジャーとの連携などを行うサービスです。 ROKU訪問看護ステーションでは、大阪市浪速区・大国町を中心に、退院後の在宅療養、医療処置が必要な方、癌末期・終末期の方、難病の方、精神科訪問看護や小児訪問看護が必要な方などを支援しています。 この記事では、訪問看護でできること、できないこと、訪問介護との違い、相談するタイミングについて、ご家族様にも分かりやすく解説します。 訪問看護とは 訪問看護とは、病気や障
宮本 真一郎
6月24日読了時間: 6分


金曜日退院・土日・祝日退院でも訪問看護は入れる?
退院直後の不安を減らすために、訪問看護ができること 病院から退院する日が、金曜日や土曜日・日曜日・祝日になることがあります。 「週末に退院して大丈夫だろうか」「土日に体調が悪くなったら、どこに相談すればいいのか」「退院したばかりで医療処置があるけれど、家族だけで対応できるのか」「訪問看護は平日しか来てもらえないのではないか」 このような不安を感じるご本人・ご家族は少なくありません。 特に、退院直後は病院での生活から自宅での生活に大きく環境が変わる時期です。病院では看護師や医師が近くにいる状態でしたが、自宅ではご本人とご家族が中心となって生活を支えていくことになります。 そのため、退院日が金曜日や土日祝になる場合は、退院後すぐの訪問看護の調整が大切です。 ROKU訪問看護ステーションでは、大阪市浪速区・大国町周辺を中心に、退院直後の在宅療養についてもご相談いただけます。医療処置が必要な方、癌末期・終末期の方、難病の方、体調変化が不安な方など、金曜日退院・土日・祝日退院の場合でも、まずはご相談ください。 金曜日退院・土日退院で不安が大きくなりやすい理
宮本 真一郎
6月23日読了時間: 9分


訪問看護は病院と何が違う?未経験看護師が最初につまずきやすいポイント
こんにちは。ROKU訪問看護ステーション 副所長の松下です。 今回は、私自身の経験をもとに、病院看護と訪問看護の違い、そして訪問看護を始めた時に最初につまずきやすいポイントについてお話ししたいと思います。 訪問看護に興味はあるけれど、 「一人で訪問して判断できるのか不安」「病院での経験は訪問看護でも活かせるのか」「利用者様やご家族との関わり方が難しそう」「在宅で急変があった時に対応できるのか心配」 このように感じている看護師さんも多いのではないでしょうか。 私自身も、訪問看護を始めたばかりの頃は同じような不安がありました。 病院では、医師や看護師、リハビリスタッフ、薬剤師など多くの職種が近くにいて、困った時にはすぐに相談できる環境があります。しかし訪問看護では、利用者様のご自宅へ一人で訪問し、その場で状態を見て、考え、判断しながら対応する場面が多くあります。 その責任の重さや判断の難しさに、最初は大きな不安を感じました。 また、病院では治療や安全管理が優先されることが多い一方で、訪問看護では、利用者様の生活そのものを支える視点が求められます。利用
松下 美織
6月9日読了時間: 14分


浪速区健康展に参加しました|訪問看護・訪問リハビリを通して地域の暮らしを支える
令和8年6月6日(土)、大阪祭典なにわ区民ホールで開催された「第38回 浪速区 健康展」に、訪問看護・訪問リハビリのブースとして参加しました。 健康展は、浪速区で毎年開催されている地域の健康イベントです。医師会、歯科医師会、薬剤師会、行政、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、介護・福祉関係機関などが協力し、地域の皆さまが健康や暮らしについて考える大切な機会となっています。 ROKU訪問看護ステーションも、他の訪問看護ステーションの皆さまと一緒に参加し、来場された方とリハビリや身体の動き、日常生活の困りごとについてお話ししました。 リハビリを通して見えてくる、暮らしの中の困りごと 訪問リハビリというと、筋力訓練や歩行練習をイメージされる方も多いかもしれません。 もちろん、立ち上がり、歩行、階段昇降、転倒予防、関節の動き、筋力低下への対応など、身体機能への関わりは大切です。 しかし、在宅でのリハビリは、それだけではありません。 「家の中で転びそうで不安」「トイレまで歩くのが大変になってきた」「退院後、自宅で生活できるか心配」「最近、外に出る機
松下 美織
6月8日読了時間: 5分


浪速区で訪問診療・在宅医療をお探しの方へ
訪問診療先がまだ決まっていなくても、ご相談いただけます。 ROKUは訪問診療を行うクリニックではありません。浪速区の訪問看護ステーションとして、ご本人の状態や退院後の生活を確認し、訪問診療・訪問看護・ケアマネジャー・訪問介護など、必要な在宅医療の体制を一緒に整理します。 「通院が難しくなった」「退院後の訪問診療先が決まっていない」「訪問診療と一緒に訪問看護も探したい」 このような段階からご相談ください。 訪問診療・訪問看護・訪問介護が連携し、自宅で過ごす生活を支えます 病気や障がいがあっても、医療処置が必要になっても、「できる限り住み慣れた自宅で過ごしたい」「病院ではなく、家で家族と一緒に過ごしたい」そう思われる方は少なくありません。 一方で、実際に在宅療養を考え始めると、 「自宅で医療処置はできるのか」「訪問診療の先生はどう探せばいいのか」「家族だけで介護を続けられるのか」「急に体調が悪くなった時はどうすればいいのか」「退院後、家で本当に生活できるのか」 といった不安が出てくることもあります。 ROKU訪問看護ステーションでは、浪速区・大国町周
宮本 真一郎
6月3日読了時間: 14分


訪問看護が初めての看護師さんへ|ROKUの同行訪問と教育体制
訪問看護未経験からスタートしたスタッフも多くいます
実は、ROKUに入職したメンバーの多くが、訪問看護未経験からのスタートです。もちろん、私自身もその一人でした。
病院勤務とは違う環境の中で、
・「訪問看護ってどんな仕事だろう?」・「一人で訪問するのは不安…」・「利用者様やご家族と上手く関われるかな?」・「急変時や判断に迷う場面で、どう対応すればいいのだろう?」・「病院とは違う在宅の環境に、自分が慣れていけるのだろうか?」
そんな不安を感じながらスタートしました。
訪問看護は、病院のようにすぐ近くに医師や他の看護師がいる環境とは違います。利用者様のご自宅に訪問し、その方の生活の場で看護を行います。
そのため、最初は不安を感じるのが自然です。むしろ、不安があるからこそ、丁寧に確認しながら成長していくことが大切だと考えています。
松下 美織
5月25日読了時間: 8分


「浪速区で訪問看護を頼むタイミング|退院前・体調悪化前に相談してよいケース」
訪問看護は、状態が悪くなってから利用するものと思われがちですが、実際には退院前や在宅療養を考え始めた段階でも相談できます。 浪速区・大国町周辺で、退院後の生活や医療処置、自宅での療養に不安がある方は、早めに訪問看護へ相談することで準備しやすくなります。 訪問看護は「悪くなってから」ではなく「不安が出た時点」で相談できます。 こんなときは訪問看護の相談をおすすめします。 退院後、自宅で過ごせるか不安がある 点滴、褥瘡、在宅酸素、胃ろう、尿道カテーテル、吸引など医療処置がある がん末期・終末期で自宅療養を考えている 難病や慢性疾患で体調変化が心配 服薬管理が難しくなってきた 家族の介護負担が大きくなってきた 夜間や休日の急変が不安 ケアマネジャーや病院から訪問看護をすすめられた 退院前から訪問看護に相談するメリット 退院後の生活をイメージしやすくなる 必要な医療処置や物品を整理しやすい 主治医・病院・ケアマネジャーと連携しやすい 家族が不安を抱えたまま退院しなくて済む 24時間対応が必要かどうかも事前に相談できる 浪速区・大国町周辺で訪問看護をお探
宮本 真一郎
5月21日読了時間: 2分


退院後、自宅で過ごすのが不安な方へ|浪速区・大国町の訪問看護
「家に帰りたい」をあきらめないために、訪問看護ができること こんにちは。ROKU訪問看護ステーション 代表の宮本です。 病院から退院することが決まったとき、うれしい気持ちと同時に、こんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。 「本当に家で過ごせるのだろうか」「家族だけで介護できるのだろうか」「医療処置があるけど、自宅で大丈夫なのだろうか」「夜間や休日に具合が悪くなったらどうしたらいいのだろうか」 退院は、治療が終わるという意味だけではありません。これからご自宅での生活を再開していく、大切なスタートでもあります。 ROKU訪問看護ステーションは、「自宅で過ごしたい」という気持ちを、簡単にあきらめない訪問看護ステーションです。 医療処置があるから。ご家族が不安だから。退院直後だから。 そういった理由だけで、在宅療養を最初から「無理」と決めつけたくありません。 もちろん、すべての方が必ず自宅で過ごせるとは言い切れません。病状やご家族の状況、住環境によって、慎重に考える必要があります。 それでも、まずは「どうすれば家で過ごせる可能性があるのか」を一緒
宮本 真一郎
5月20日読了時間: 7分


癌末期の方は訪問看護でどこまで自宅療養できますか?
癌末期・終末期の方でも、主治医、ケアマネジャー、訪問看護、訪問診療、ご家族が連携することで、住 み慣れた自宅で療養を続けることは可能です。 ROKU訪問看護ステーションでは、大阪市浪速区・大国町を中心に、癌末期・終末期の方の在宅療養を支 援しています。 状態観察、症状変化の確認、疼痛コントロールの支援、服薬管理、医療処置、ご家族への支援、24時間 365日体制での相談対応などを通じて、ご本人とご家族が安心して自宅で過ごせるよう支援します。 癌末期の訪問看護は、ただ訪問に入るだけではありません。状態変化、ご本人の不安、ご家族の介護負担、 夜間・休日の対応、主治医との連携まで含めて、最後まで責任を持って関わることが大切だと考えていま す。 癌末期でも自宅で過ごすことはできますか? 癌末期の方でも、必要な医療・介護の体制を整えることで、自宅で療養を続けることはできます。 ただし、自宅で過ごすためには、ご本人の病状だけでなく、ご家族の介護力、住環境、主治医との連携、 緊急時の対応体制などを丁寧に確認することが大切です。 訪問看護では、日々の状態を確認しな
宮本 真一郎
5月14日読了時間: 9分


浪速区で訪問診療先をお探しのケアマネジャー様へ|訪問看護も同時に相談できます
こんにちは。 ROKU訪問看護ステーション宮本です。 「利用者さんの訪問診療先を探している」 「内科も精神科も相談できる先生はいないかな」 「退院後、在宅療養をスムーズに始めたい」 そんなケースで困ること、ありませんか? ROKU訪問看護ステーションでは、連携しているクリニックをご紹介し、訪問診療につなぐ橋渡しを行っています。 今回のチラシにもあるように、連携先のクリニックは、 内科・精神科どちらの訪問診療にも対応可能です。 身体面の不調だけでなく、精神面のサポートも必要な方にとって、在宅療養を続けるうえで心強い体制です。 たとえば、こんな時にご相談ください。 通院が難しく、訪問診療を探している方。 精神科と内科の両面で支援が必要な方。 退院後の在宅療養に向けて、医療連携を整えたい方。 訪問看護とあわせて、スムーズに在宅支援を始めたい方。 ROKU訪問看護ステーションでは、訪問看護だけでなく、地域の医療・介護のつながりを大切にしています。 利用者さんが安心して自宅で過ごせるように。 ご家族さんが不安を抱え込まないように。...
宮本 真一郎
5月8日読了時間: 2分
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