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訪問看護のオンコールって大変?|ROKUが大切にする「一人で抱え込まない」オンコール体制
訪問看護への転職を考える中で、「オンコールって大変そう」「夜間に一人で判断するのが不安」「入職したら、すぐにオンコールを持つの?」と感じる看護師さんは少なくありません。 病院から初めて訪問看護へ転職する方にとって、オンコールは仕事内容がイメージしにくく、不安を感じやすい部分だと思います。 ROKU訪問看護ステーションでは、入職したばかりのスタッフに、いきなりオンコールをお願いすることはありません。 なぜなら、私たちが大切にしているのは、単に「オンコールを回すこと」ではないからです。 今回は、ROKU訪問看護ステーションのオンコール体制や実際の出動回数、サポート体制についてご紹介します。 ROKUが大切にしているのは、 「自宅で過ごしたい想いを、あきらめない」 ということ。 そして、 「自分の家族もROKUでみたいと思える看護をする」 ということです。 利用者さんやご家族が、夜間や休日も安心して自宅で生活できること。 同時に、その生活を支える看護師自身も、安心して判断し、安心して働けること。 その両方があってこそ、質の高い訪問看護を続けられると私た
松下 美織
3 日前読了時間: 10分


ROKUが大切にしている「報告・連絡・相談」
訪問看護の報連相
松下 美織
8月17日読了時間: 6分


一対一面談で、一人ひとりが安心して働ける環境を
こんにちは。ROKU訪問看護ステーション 副所長の松下です。 ROKU訪問看護ステーションでは、スタッフ一人ひとりが安心して働けるよう、毎月1on1面談を実施しています。 訪問看護は、利用者様のご自宅へ一人で訪問する仕事です。病院や施設のように、すぐ隣に同僚や先輩がいる環境ではありません。 だからこそ、訪問中に判断に迷うことや、利用者様・ご家族との関わり方で悩むこと、業務の進め方に不安を感じることがあります。 「これでよかったのかな」「もう少し違う声かけができたかもしれない」「次の訪問ではどう関わればいいだろう」 訪問看護では、このような小さな迷いや不安が日々の中で生まれることがあります。 また、一人で行動する時間が長いからこそ、スタッフ同士で何気ない会話をする機会も限られます。その結果、気づかないうちに悩みやストレスを一人で抱えてしまうこともあります。 ROKUでは、そうした不安を一人で抱え込まない環境づくりを大切にしています。 一人で訪問する仕事だからこそ、一人にしない ROKUが大切にしている想いの一つに、 「自分の家族も自社で見たいと思え
松下 美織
7月8日読了時間: 6分


訪問看護は病院と何が違う?未経験看護師が最初につまずきやすいポイント
こんにちは。ROKU訪問看護ステーション 副所長の松下です。 今回は、私自身の経験をもとに、病院看護と訪問看護の違い、そして訪問看護を始めた時に最初につまずきやすいポイントについてお話ししたいと思います。 訪問看護に興味はあるけれど、 「一人で訪問して判断できるのか不安」「病院での経験は訪問看護でも活かせるのか」「利用者様やご家族との関わり方が難しそう」「在宅で急変があった時に対応できるのか心配」 このように感じている看護師さんも多いのではないでしょうか。 私自身も、訪問看護を始めたばかりの頃は同じような不安がありました。 病院では、医師や看護師、リハビリスタッフ、薬剤師など多くの職種が近くにいて、困った時にはすぐに相談できる環境があります。しかし訪問看護では、利用者様のご自宅へ一人で訪問し、その場で状態を見て、考え、判断しながら対応する場面が多くあります。 その責任の重さや判断の難しさに、最初は大きな不安を感じました。 また、病院では治療や安全管理が優先されることが多い一方で、訪問看護では、利用者様の生活そのものを支える視点が求められます。利用
松下 美織
6月9日読了時間: 14分


浪速区健康展に参加しました|訪問看護・訪問リハビリを通して地域の暮らしを支える
令和8年6月6日(土)、大阪祭典なにわ区民ホールで開催された「第38回 浪速区 健康展」に、訪問看護・訪問リハビリのブースとして参加しました。 健康展は、浪速区で毎年開催されている地域の健康イベントです。医師会、歯科医師会、薬剤師会、行政、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、介護・福祉関係機関などが協力し、地域の皆さまが健康や暮らしについて考える大切な機会となっています。 ROKU訪問看護ステーションも、他の訪問看護ステーションの皆さまと一緒に参加し、来場された方とリハビリや身体の動き、日常生活の困りごとについてお話ししました。 リハビリを通して見えてくる、暮らしの中の困りごと 訪問リハビリというと、筋力訓練や歩行練習をイメージされる方も多いかもしれません。 もちろん、立ち上がり、歩行、階段昇降、転倒予防、関節の動き、筋力低下への対応など、身体機能への関わりは大切です。 しかし、在宅でのリハビリは、それだけではありません。 「家の中で転びそうで不安」「トイレまで歩くのが大変になってきた」「退院後、自宅で生活できるか心配」「最近、外に出る機
松下 美織
6月8日読了時間: 6分


訪問看護が初めての看護師さんへ|ROKUの同行訪問と教育体制
訪問看護未経験からスタートしたスタッフも多くいます
実は、ROKUに入職したメンバーの多くが、訪問看護未経験からのスタートです。もちろん、私自身もその一人でした。
病院勤務とは違う環境の中で、
・「訪問看護ってどんな仕事だろう?」・「一人で訪問するのは不安…」・「利用者様やご家族と上手く関われるかな?」・「急変時や判断に迷う場面で、どう対応すればいいのだろう?」・「病院とは違う在宅の環境に、自分が慣れていけるのだろうか?」
そんな不安を感じながらスタートしました。
訪問看護は、病院のようにすぐ近くに医師や他の看護師がいる環境とは違います。利用者様のご自宅に訪問し、その方の生活の場で看護を行います。
そのため、最初は不安を感じるのが自然です。むしろ、不安があるからこそ、丁寧に確認しながら成長していくことが大切だと考えています。
松下 美織
5月25日読了時間: 8分


女性作業療法士が入職しました
ROKU訪問看護ステーションに、女性作業療法士が入職しました。 これにより、訪問看護だけでなく、訪問リハビリのご相談にも対応できる体制となりました。 作業療法士は、病気や障がい、加齢などによって生活動作に不安がある方に対して、日常生活を続けるための支援を行う専門職です。 「歩く」「立つ」「座る」といった基本的な動作だけでなく、トイレ・入浴・更衣・家事動作など、実際の生活場面に合わせた練習や環境調整を行います。 ROKUでは、以下のようなご相談に対応できます。 ご相談内容 支援の例 機能訓練 筋力・関節可動域・バランス能力などの維持、改善 歩行・移乗の練習 ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移動練習 トイレ・入浴・更衣の練習 できる動作を増やし、介助量を減らす支援 家事動作の練習 調理、洗濯、掃除など生活に必要な動作の確認 認知機能へのアプローチ 生活リズム、注意力、記憶面に配慮した関わり 精神面・意欲面への支援 気持ちに寄り添いながら、できることを一緒に探す支援 福祉用具・住宅環境の相談 手すり、歩行器、ベッド周辺環境などの助言 ご家族へ
宮本 真一郎
5月6日読了時間: 2分


ニュースレター4月号になります
毎日のように時間が過ぎていきますが、気づけば新年度がスタートしました。 ROKU訪問看護ステーションでは、スタッフ一同、変わらず元気に日々の訪問に取り組んでいます。 新年度になり、新しい仲間も加わりました。今回は、スタッフ紹介も兼ねて、日々の様子やスタッフのちょっとした一面をお届けします。 訪問看護という仕事は、ご利用者さまの体調や生活を支えることはもちろんですが、関わるスタッフ自身の人柄や雰囲気もとても大切だと考えています。 「どんな人が来てくれるのかな?」「話しやすい人かな?」「安心して相談できるかな?」 そんな不安を少しでも和らげられるよう、ROKUではスタッフの顔が見える関わりを大切にしています。 今回のチラシでは、スタッフそれぞれの趣味や出身地なども紹介しています。 例えば、海に囲まれた島で育ち、遠泳で鍛えた元気いっぱいのスタッフ。石川県の山に囲まれた場所で育ち、皆さまのお手伝いができるよう頑張っているスタッフ。 こうした何気ない自己紹介からも、少し身近に感じていただけるとうれしいです。 また、季節に合わせて「鯉のぼりクイズ」も掲載して
宮本 真一郎
5月6日読了時間: 2分


ニュースレター3月号になります
こんにちは。ROKU訪問看護ステーションです。 少しずつ暖かい日も増え、春の気配を感じる季節になってきました。ROKUでは、利用者さまやご家族さま、関係機関の皆さまに向けて、毎月ニュースレターを作成しています。 今回の3月号で、ニュースレターは42回目となりました。毎月続けることで、ROKUの取り組みやスタッフの雰囲気を少しずつお伝えできればと思っています。 3月号では、ROKUの訪問看護で対応している内容や、日々の取り組みについてご紹介しました。医療保険・介護保険での訪問看護、がん末期の方への支援、精神科訪問看護など、利用者さま一人ひとりの状態や生活に合わせて、必要な看護をお届けしています。 また、今月号では「フットケアの研修」についても掲載しました。訪問看護では、体調の変化だけでなく、足や爪の状態を確認することも大切です。今回の研修では、レクチャーだけでなく、実際にグラインダーやニッパーを使用しながら、肥厚爪や鶏眼へのケアについて学びました。 そして、ニュースレターには毎月ちょっとしたコラムも掲載しています。 3月号では、季節にちなんだ内容を
宮本 真一郎
4月28日読了時間: 2分


爪の勉強会を開催しました
こんにちは。ROKU訪問看護ステーションです。 先日、スタッフ向けに「爪のケア」についての勉強会を行いました。 訪問看護では、体調管理や服薬管理だけでなく、足や爪の状態を確認することも大切です。特にご高齢の方や、糖尿病・血流の低下がある方、歩く機会が少なくなっている方は、爪が厚くなったり、巻き爪や鶏眼などによって痛みが出たり、歩きにくさにつながることがあります。 また、寝たきりの方や外出が難しい方の中には、足や爪のトラブルがあっても、簡単に病院へ行けない方もおられます。だからこそ、日頃からご自宅で状態を確認し、小さな変化に気づきケアを継続していくことが大切だと考えています。 「爪くらい・・・」と思われることもあり放置されがちですが、足元のトラブルがきっかけで痛みが出たり、清潔を保ちにくくなったり、歩ける方では転倒リスクや生活機能の低下につながることもあります。 今回の勉強会では、爪の構造やよくあるトラブル、観察のポイント、ケアを行う際の注意点を学んだうえで、実技も行いました。肥厚爪や鶏眼に対してグラインダーを使用した研磨の方法、ニッパーを使用した
宮本 真一郎
4月28日読了時間: 2分
医療介護連携について
「医療介護連携について」というテーマで、浪速区のヘルパーステーション様で勉強会をさせていただきました。 今回は普段から一緒にお仕事させていただいているヘルパー様からのご依頼で、 「いつもROKUさんと連携が取りやすいと思ってて、何か連携で気を付けている事があれば教えて欲しい」と大変嬉しい、光栄なお言葉をいただき勉強会を開催することになりました。 医療介護連携、多職種連携。。。 ROKUでは「連携」については社内の行動指針にも入れて重きを置いている一つになります。 特に他事業所との連携、情報共有の仕方は社内で周知し、細心の注意をしながら取り組んでいます。 下記は今回の勉強会で話させていただいた一部になります。 ○連携ツールについて。 事業所、利用者毎に変える。電話、FAX、ノート、LINE、チャットワーク、対面等。 ○情報共有の内容によって、その時々で連絡ツールを選択する。 ○申し送り、伝えるときの言葉、文章の表現方法について。 全ては利用者様がより良くなるための連携、情報共有になります。 自分の事業所はLINEが使いやすいから、電話での情報共有
宮本 真一郎
2024年4月12日読了時間: 2分
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