女性作業療法士が入職しました
- 6ugatsu
- 5月6日
- 読了時間: 2分
ROKU訪問看護ステーションに、女性作業療法士が入職しました。
これにより、訪問看護だけでなく、訪問リハビリのご相談にも対応できる体制となりました。
作業療法士は、病気や障がい、加齢などによって生活動作に不安がある方に対して、日常生活を続けるための支援を行う専門職です。
「歩く」「立つ」「座る」といった基本的な動作だけでなく、トイレ・入浴・更衣・家事動作など、実際の生活場面に合わせた練習や環境調整を行います。
ROKUでは、以下のようなご相談に対応できます。
ご相談内容 | 支援の例 |
機能訓練 | 筋力・関節可動域・バランス能力などの維持、改善 |
歩行・移乗の練習 | ベッドから車いす、車いすからトイレなどへの移動練習 |
トイレ・入浴・更衣の練習 | できる動作を増やし、介助量を減らす支援 |
家事動作の練習 | 調理、洗濯、掃除など生活に必要な動作の確認 |
認知機能へのアプローチ | 生活リズム、注意力、記憶面に配慮した関わり |
精神面・意欲面への支援 | 気持ちに寄り添いながら、できることを一緒に探す支援 |
福祉用具・住宅環境の相談 | 手すり、歩行器、ベッド周辺環境などの助言 |
ご家族への介助方法の助言 | 安全な介助方法や声かけの工夫 |
特に作業療法士は、**「その人らしい生活をどう続けるか」**を大切にしています。
単に運動をするだけではなく、「自宅でトイレに行けるようになりたい」「できるだけ自分で着替えたい」「もう一度、家事を少しでもしたい」「家の中を安全に移動したい」
そういった生活の目標に合わせて、必要な練習や支援を考えていきます。
また、女性スタッフによる対応が可能なため、入浴や更衣、排泄動作など、女性利用者さまにとって相談しやすい場面もあるかと思います。
「このケース、リハビリ入れた方がいいかな?」「訪問看護とリハビリ、どちらが合っているかな?」「生活動作を少しでも安定させたい」
そのような段階でも大丈夫です。
状態に合わせて、看護・リハビリの両面からご提案いたします。
ケアマネジャーの皆さま、訪問リハビリについて気になるケースがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
ROKU訪問看護ステーションは、これからも在宅生活を支える選択肢を広げ、地域の皆さまに安心してご利用いただける体制づくりに努めてまいります。








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