
癌末期・終末期の方への訪問看護
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住み慣れたご自宅で、
最期まで自分
らしく過ごすために
「できることなら、家で過ごしたい」
「最期まで、家族と一緒にいたい」
「病院ではなく、住み慣れた場所で穏やかに過ごしたい」
癌末期・終末期の方やご家族から、このような思いをお聞きすることがあります。
一方で、在宅療養には不安もあります。
「痛みが強くなったらどうしよう」
「夜中に息苦しくなったらどうすればいいのか」
「食べられなくなってきたけど大丈夫なのか」
「家族だけで看られるのか」
「最期の時に、どうしたらいいのかわからない」
ROKU訪問看護ステーションでは、癌末期・終末期の方が住み慣れたご自宅で安心して
過ごせるよう、ターミナルケアをおこなっています。
体調管理、医療処置、痛みや息苦しさの観察、ご家族への支援を行っています。
私たちが大切にしているのは、「自分の大切な家族にも受けてほしい看護を、地域に届ける」
という思いです。ご本人とご家族が、最期までその人らしく過ごせるように。
ROKUは、医療と生活の間に立ち、ご自宅での療養を支えます。
このような不安はありませんか?
癌末期・終末期の在宅療養では、病状の変化だけでなく、生活の中でさまざまな不安が出てきます。
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痛みが強くなった時に、どうしたらいいかわからない
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息苦しさが出た時に不安がある
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食事や水分がとれなくなってきた
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眠っている時間が増えてきた
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夜間や休日に状態が変わるのが心配
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家族だけで介護を続けられるか不安
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どのタイミングで病院や主治医に連絡すればいいかわからない
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最期が近づいているサインがわからない
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自宅で看取りたいが、本当にできるのか不安
こうした不安を、ご本人やご家族だけで抱え込む必要はありません。
訪問看護師がご自宅に伺い、日々の状態を確認しながら、必要に応じて主治医やケアマネジャーと連携します。
訪問看護ができること
体調の変化を丁寧に確認します
癌末期・終末期では、体調が日ごとに変化することがあります。
血圧、体温、脈拍、酸素飽和度などの確認だけでなく、痛み、息苦しさ、眠気、食欲、排泄、むくみ、皮膚の状態、意識の変化などを丁寧に観察します。
「いつもと少し違う」
「昨日よりしんどそう」
「食べる量が減ってきた」
こうした小さな変化も大切なサインです。
ROKUでは、ご本人の状態を継続的に確認し、必要に応じて主治医や関係機関へ情報共有します。
痛みや息苦しさ、不安に寄り添います
必要な「医療処置」
にも対応します
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癌末期・終末期では、痛み、息苦しさ、倦怠感、不安、眠れない、食べられないなど、さまざまなつらさが出ることがあります。
ROKUでは、ご本人の表情や言葉、呼吸の様子、生活の変化を確認しながら、苦痛が少しでも和らぐよう支援します。
医療用麻薬を使用されている方や、痛み止めの調整が必要な方についても、
主治医と連携しながら苦痛緩和できるように関わります。
「痛みを我慢するしかない」
「苦しくなったら病院に戻るしかない」
そう思い込まず、まずはご相談ください。
ご自宅で過ごすためには、医療的な管理が必要になる場合があります。
ROKUでは、主治医の指示のもと、点滴、在宅酸素、吸引、医療用麻薬の管理、褥瘡処置、カテーテル管理、胃ろう、ストーマなど、状態に応じた医療処置に対応しています。
医療処置があるからといって、必ずしも自宅で過ごせないわけではありません。
ご本人の状態やご家族の状況を確認しながら、ご自宅で安心して療養できる方法を一緒に考えます。
食事・排泄・清潔ケアを支えます
体力が落ちてくると、食事、排泄、入浴、着替え、口腔ケアなど、日常生活の一つひとつが負担になることがあります。
ROKUでは、その日の体調に合わせて、無理のない方法で生活を支援します。
たとえば、
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入浴が難しい日は清拭にする
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食べられるものを少しずつ試す
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楽な姿勢で過ごせるように整える
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口の中を清潔に保ち、少しでも不快感を減らす
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排泄の不安や負担を軽くする
など、ご本人の状態に合わせたケアを行います。
「できなくなったこと」を数えるのではなく、
「今できること」「少しでも楽に過ごせる方法」を一緒に考えます。
ご家族の不安にも寄り添います
在宅での終末期ケアでは、ご家族の不安もとても大きくなります。
「この状態は大丈夫なのか」
「食べられなくなってきたけど、どうしたらいいのか」
「息が苦しそうに見える」
「眠ってばかりいる」
「声をかけても反応が少ない」
「最期が近いのかもしれない」
こうした場面で、ご家族だけで判断するのはとても不安です。
ROKUでは、看護師がご本人の状態を確認し、ご家族にもわかりやすく説明します。
今起きていること。
これから起こりうること。
どのような時に連絡すればよいか。
ご家族ができること、無理をしなくてよいこと。
一つひとつを一緒に確認しながら、ご家族が孤立しないよう支援します。
「24時間365日」「土日・祝日対応」の対応体制で支えます
癌末期・終末期の在宅療養では、夜間や休日に状態が変化することがあります。
ROKU訪問看護ステーションでは、24時間365日、緊急時の相談や状態変化に対応できる体制を整えています。
夜間・休日を含め、状態変化が起こりやすい終末期の在宅療養を支えます。
「何かあった時に相談できる場所がある」
「夜でも連絡できる先がある」
その安心感が、ご本人とご家族の在宅療養を支える大きな力になると考えています。
ご本人とご家族にとって、
安心できる選択を一緒に考えます
癌末期・終末期の過ごし方に、決まった形はありません。
「できるだけ自宅で過ごしたい」
「最期まで家族と一緒にいたい」
「状態によっては病院で過ごすことも考えたい」
その思いは、ご本人やご家族によってさまざまです。
ご本人の状態やご家族の負担、医療的な必要性によっては、病院で過ごすことが安心につながる場合もあります。
大切なのは、どこで過ごすかだけではなく、
ご本人とご家族が納得できる形を一緒に考えていくこと
だと私たちは考えています。
ROKUでは、ご本人の希望やご家族の不安を大切にしながら、主治医・ケアマネジャー・関係機関と連携し、その時々に合わせた安心できる過ごし方を一緒に考えていきます。
ご相談のタイミング
訪問看護は、状態が大きく変わってからだけでなく、退院前や在宅療養を考え始めた段階でもご相談いただけます。
「まだ訪問看護をお願いするほどではないかもしれない」
「自宅で過ごしたい気持ちはあるけれど、何から準備すればいいかわからない」
そのような段階でも大丈夫です。
たとえば、次のような時はご相談ください。
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退院後、自宅で過ごせるか不安がある
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癌末期・終末期と説明を受けた
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自宅での療養を考えている
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医療処置があり、自宅で対応できるか不安がある
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痛みや息苦しさが気になってきた
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食事や水分がとりにくくなってきた
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ご家族の介護負担が大きくなってきた
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夜間や休日の状態変化が心配
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自宅での看取りについて相談したい
早めに相談していただくことで、ご本人やご家族の不安を少しでも軽くし、必要な準備を一緒に進めることができます。
「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも、まずはお気軽にご相談ください。
対応エリア
ROKU訪問看護ステーションは、大阪市浪速区・大国町を中心に、地域に密着した訪問看護を行っており、浪速区全域、浪速区周辺地域に対応しています。
ご相談・お問い合わせ
ご本人とご家族が、住み慣れたご自宅で少しでも安心して過ごせるよう、私たちが支援します。
訪問看護のご相談はこちらLINE・電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください

浪速区で訪問看護をお探しの方は、ROKU訪問看護ステーションへご相談ください。



